私のシンセの知識は、1992年で止まってます。そんな私が所有している、3台のシンセについての覚え書きを書いておこうと思います。

3台目のシンセは

3台目のシンセは、いただき物です。
4年前(2009年)だったと思うのですが、知人が、
「たぶん、もう使うことはないと思うので、破棄しようと思って」
というので、もらいに行きました。
その時に、「実は、○○先生の持ち物だったの」
と聞いたので、私が3人目の
オーナーということになります。

 

 

ヤマハのDX7、シリアルナンバーを見て気がついたのですが、
かなり初期のものですね。

電源ケーブルが少しはげてます。
まあ、絶縁テープを巻いておけばいいので、、、

 

付属品は、DX7の下に敷いてるハードケース。
取扱説明書と、パフォーマンスノート(といっても、紙1枚)。

 

ROMカートリッジ2つ、別売のRAMカートリッジ1つが付いてました。

 

 

 

 

 

福田裕彦さんのマニュアル本も持っていってと言われましたが、
私、これは持ってました。
DX7本体を購入しなかったのに、
解説書は、何冊も購入して読んでいたんですね。
1980年代の私の愛読書がリットーミュージックのキーボードマガジンだったので、
リットー関係の本が多いですが、

 

 

 

 

 

表紙に、ヤマハのCOSMOSのメンバー
(海江田ろまん、田中裕美子、土居慶子)が載ってるのとか、

 

 

 

もう1冊は、音楽之友社から出ていた本。

 

 

 

1983年夏の発売前後、センセーションを巻き起こしたシンセですが、
使い方がむずかしいので、いろんな雑誌に解説が載ってました。
月刊エレクトーンにも、DX7の記事は、たくさん載ってましたね。

 

 

 

私のDX7、いただいた時はバッテリーも使えてましたが、
現在は切れてます。

コルグの01/Wのバッテリーは、ソケットに入っているので、
私でも、かんたんに交換出来ましたが、
ヤマハ製品は、バッテリーがハンダ付けになっていて、
交換難易度が高いので、そのまま放ってます。
使う時は、Macから音色を読み込んで使ってるので、
それほど不自由は感じないし、